お給料から必要な生活費を除いた残りは食べ歩き費用、そういった考えを持っている30代の独身OLです。
昔から今まで食べることが生きがいで、社会人となった現在は堂々と1日3食とプラスおやつが外食になっています。
高級グルメよりも庶民派のB級を愛しており、美味い・安い・満足といった部分をチェックして、ブログでご紹介しているので参考になるはずです。
お店の雰囲気や店員さんの接客といった点も重要視しており、心から気持ちよく食べられることを重要視しています。

飲食店コンサルへの道を調べてみました

美味しいものを食べるのが大好きで、給料の大半を飲食代として使っている現在、ふと飲食店コンサルタントが魅力的ではないかと思って調べてみました。
漠然とお店のメニューをチェック、すなわち食べてアドバイスをするといったもので、これならピッタリだと思ったからです。
今は趣味として食べ歩きをしていますが、仕事で美味しい料理を味わうことができれば、これ以上に幸せな職業はないといえます。
今まで気づかなかったのがどうかしている、そう思いながらチェックして、己の浅はかさに気付いてしまいました。
世の中そんなにうまい話ばかりではない、これが結論です。

確かに味のチェックは必要ですが、その他の分野を考えると向いているとはとてもではないですが言えません。
逆に食べるのは純粋に好きな人ほど向いていない仕事かもしれなく、まさに「うまい話」はそうはないということです。
ちょっとした好奇心から調べてみましたが、無理だと分かりました。

どうやらそんなにうまい話ではなさそう

飲食店コンサルタントの仕事内容は依頼先の経営状態を向上させることで、今の時代は味が良いというだけでは必ずしもお客さんが来るわけではなく、さまざまな要素が必要になってきます。
例えば「インスタ映え」という造語ができたように、見た目を重視するのも客足を増やすためには必要です。
誰かがSNSに投稿してブームになる、この流れは侮れないものがあります。
そして直面している問題というのは全てが表面化しているものではなく、店の経営者にも分からないといった部分もあり、全てに対応していかなければいけません。
ただ料理を美味しい・まずいと批評するだけではなく、経営についてマスターして的確なアドバイスをすることが重要です。
仕事として美味いものが食べられる、こんな甘いものではなく、相手の人生を預かる責任重要な仕事だと考えられます。

本気で転職を考えて調べたわけではありませんが、個人的には趣味として食べ歩きをしていた方が幸せだと感じます。