様々な媒体で紹介されている『ウユニ塩湖』ですが、その行き方はあまり知られていません。
そもそもウユニとはボリビアという国にある町の名前です。
ボリビアという国の名前こそ聞いたことのある人は多くいるのでしょうが、ボリビアが地球のどの地域、場所にあるのかをはっきり言える人は少ないはずです。
ここでは『日本からボリビアという国のウユニ』の行き方からまず説明をしていき、最終目的地であるウユニ塩湖にたどり着くまでの方法、さらにウユニの町の屋台などの情報を説明していきます。

乗り継ぎがとにかく多い

さて、日本から有名な観光地『ウユニ塩湖』までの行き方ですが、乗り継ぎがとにかく多いのが難点です。
そもそも日本からボリビアまでの直行便は現在のところ就航していないのです。
もっとも一般的な行き方は、まず日本からアメリカのマイアミに飛ぶことから始まります。
マイアミではボリビアの首都ラ・パスまでの直行便に乗り換え。
そしてラ・パスから路線バスでウユニに向かうという行程が最短コースです。
それでも最低3回の乗り継ぎが必要となります。ちなみにラ・パスからウユニまでのバスは路線バスといっても10時間以上の所要時間を要する過酷さです。
全体的な所要時間は、日本からマイアミまでの直行便を使用した場合であっても25時間以上かかることになります(ロスアンゼルスやダラスなどを経由してマイアミまで行くともっと時間が必要です)。
なおウユニの町から最終目的地であるウユニ塩湖までは車で1時間程度かかるのです。
もう、聞いただけでめまいや疲れを感じてしまいます。

途中に屋台やレストランがあれば嬉しい

このように乗り継ぎが多く、所要時間も非常に長い日本からウユニ塩湖までの過酷な旅路、何かおいしいものを食べなければやっていけません。
もちろん飛行機では機内食が出ることは出ますが、当たり外れの多いこともありあてにはならない機内食です。
ここはやはり屋台やレストランなどでウユニの名物料理を食べたいものです。
しかし、ウユニの町に関しては情報が少なく、果たして屋台やレストランなどが存在しているのか不安になってしまいます。
その点はご安心ください。嬉しいことに町にはたくさんの屋台が存在しています。
そこで売られているものも、卵入りコロッケや肉串、アイスクリームなど種類が豊富で全てがおいしく、その上値段も安いときていますさすが世界中から人が訪れる観光地です。
また、レストランや食堂も数多く営業していますので、食事には困らない場所と言えます。
このような場所でおいしい物を食べて、美しい光景を眺めることを思えば、一日以上かかるウユニ塩湖までの旅路も我慢できるのではないでしょうか。