一日三食食べ歩きをしている私ではありますが、全く自炊をしないというわけでもありません。
時には自分で好きなものを作って食べることもあるのですが、その時に作るものといえば揚げ物など油っぽいものが多くなりがちです。
普段自炊をしないだけに後片付けが面倒な揚げ物のたまには良いかと作ったりするのですが、問題となるのは油の処理です。
少しぐらいなら良いかと思わないこともないのですが、油を流すのは罪悪感がありなんとかしたいと思っていました。

料理したあとの油を流す罪悪感

基本的には三食は外食で済ませているのですが、贅沢ばかりもしていられませんからたまには自炊をします。
そのように言っても結局お金がかかるものを作ることが多いので、自炊も節約よりは美味しいものを食べるために、しているようなものなのですが一つ困ったことが料理を作り終わった後の油の処理です。
お店だったら専用の処理をする方法があるのでしょうから、気にすることもないのでしょうが、家だとそのまま流すわけにも行かないのでいつも油の処理で頭を悩ませています。
ほんの少しぐらいでしたらそのまま流してしまったりするのですが、僅かな量でも罪悪感があってもっと良い処理の方法は無いのだろうかと考えてしまいます。
そのような時に浮上油回収装置というものがあることを知り、これがあれば油だけをしっかり回収して楽に処分できるのではと思ったのですが、そのように話は簡単に終わるものではありませんでした。
何が問題かというと、それは価格の問題だったのです。

装置は買えないけれどしっかり処理しようと思いました

浮上油回収装置なるものがあることを知り、便利そうだと思い価格を調べてみるとその高さにびっくりしてしまいました。
業務用のものですから安くないのはわかっていたのですが、それにしてもここまで高いとは思わなかっただけになぜこれほどまでに高いのかと衝撃を受けたほどです。
どれだけ頑張っても浮上油回収装置を買うことはできず、装置を使っての油の回収は断念せざるを得なくあってしまったわけですが、それだけに油の処理はしっかりしようと思いました。
個人であればこのような機械を使わずともいくらでも油の処理をすることはできるわけで、それを面倒がって機械に任せようと思っていたことがそもそもの間違いなのです。
自分でしっかりと処理をするからこそ環境問題に対する意識も芽生えてくるわけで、浮上油回収装置を買うにしてもそのような基礎があって初めて導入をする意味があるわけですから、まずは日頃から油の後処理は丁寧に行うことを意識するところから始めるのを決意しました。