「グルメ=外食」をイメージする方は多いかもしれません。あるいは料理が苦手なので外食専門という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そんな方でも自宅でグルメを楽しむことは可能です。そして、そんな方におすすめなのがお取り寄せです。加えてお酒にもちょっとこだわってみたい。
外食よりも安く、そして自分好みにアレンジできる自宅グルメはぜひおすすめです。
一度始めると毎日、家に帰るのが楽しみになってくる。そんな自宅で贅沢にご飯を楽しむ方法を教えます。

ひとり晩酌にこだわり始めたら止まらなくて…

仕事の帰りについ、気になっているお店というのはあるのですが、いざ入ろうとなるとなかなか入りづらい。
例えば個人経営の居酒屋なんかがそうで、何となく常連客でもないと入るのが難しそうなイメージだったりします。
あと、居酒屋はどうしても「女性が入りにくい場所」というのがあります。特に一人だとなおさらで、男性の常連客にじろじろ見られてるようなのを想像すると、何となく入るのをためらってしまいます。
しかし、そういう古いお店の雰囲気とか、そういうのを味わってみたいというのはあるので、それに近いのを自宅で演出しようと、とりあえずお酒とおつまみを買って「一人晩酌」です。
結果、ハマってしまいました。
今日、飲んだお酒は良かったけれども、次も同じにしようとか、あるいは別のを買おうか。あるいは焼酎は自宅に「ボトルキープ」とか。何だかこのまま行くと自宅がバーか、居酒屋にでも改装してしまいたいくらいの勢いで。
もちろん、お酒だけでなくおつまみにもこだわり始めました。

買っちゃいましたよ「鮭とば」!!

晩酌、といえば日本酒というイメージをする人が多いかもしれません。確かに日本酒は美味しいですよね。そしてそれにあうおつまみを探していたところ、最近見つけたのが「鮭とば」。
鮭とばというのは何かというと、秋鮭を半身に切った後、皮付きの状態で細切りにした干物です。
乾燥の際、海水で洗う上に、海風に当てて干すため、塩の旨味を一段と含んでいるのが特徴です。いわゆる「珍味」というやつですね。
基本的に、日本酒はほとんどの魚に合うのですが、やはりこういった珍味に合う酒はこだわりたいものです。基本的には「寒い地域」即ち東北地方のお酒です。晩酌の際には雪国の冬を思い浮かべながら、一人、夜の時間のお楽しみです。
ちなみに、鮭とばは自分でも作ることが可能で、ネットにも多くのレシピが載っています。自家製の鮭とばと、お取り寄せの鮭とばを一緒に食べる、なんて贅沢なことができるのもひとり晩酌ならではの楽しみです。
もちろんお酒も日本酒だけでなく、ワインなんかも一緒に。